◎初めてこのブログをお読みになる方に
英語の言い換えはたくさん書いてきましたので,ここからは言い換えの基礎となる英語表現が書いてありま
す。
(字数制限のため一部省略してあります)
1月27日
●「曇ってきた。空が雲を手に入れてきた」
★It is getting cloudy.
・ここでは「get+形容詞=(ある状態)になる」を使えるようにする
・get→所有するようになる,得る,手に入れる→ある状態になる
・イメージ(日本語の付け加え)→空が曇ってきた→空が手を出して雲を手に入れてきた
イメージをつくる
・注意点はbecomeとの違いです。
getの後には形容詞がきます。
becomeの後には名詞または形容詞がきます。また,「しだいに~になる」
ということを含意します。
(例)He became a teacher.(彼は教師になった)
(急に教師になったわけではありません)
I became tired.(私は疲れた)
(だんだん疲れたわけです)
[使用例]
・The days get shorter and shorter.(日がだんだん短くなってきた)
・I got [quite well.](私の病気は全快した)
◆[ ]に入れて練習・記憶してください。
・drunk(酔って) ・angry(怒って)
・sad(悲しい) ・sleepy(眠い)
●「明日は雨かもしれない。」
★I'm afraid it may rain tomorrow.
・ここでは「よくないことを推測するときのI'm afraid」を使えるようにする
[使用例]
・I was afraid about what was going to happen.
(私は何が起こるか心配だった。)
・Will he fail? I'm afraid so.(彼は失敗するだろうか。そう思う。)
・I'm afraid [of getting old.](私は年を取るのがこわい)
◆[ ]に入れて練習・記憶してください。
・that I've got bad news for you.(あなたに悪い知らせがある)
・I'm going to say something stupid. (何か馬鹿なことを言いそうだ)
【ストーリー】(私(自分)を主人公にしてイメージをつくっていってください)
◎(外で空を見た)曇ってきた。空が手を出して雲を手に入れてきた。
= It is getting cloudy.
⇒ 明日は雨かもしれない,と思う。
= I'm afraid it may rain tomorrow.
⇒ (明日は雨かもしれないと思いながら)「自分の予定は天気しだいだ」と考える。
= My schedule depends on weather.
⇒ (近くの駅へ行くことにする)ここから駅まではたった3分だ。
= It is only a 3-minute[3 minutes']walk from here to the station.
⇒ すぐに駅に着いた。
= I got to the station soon.
⇒ (駅で)私は恵子を10時まで待った。
= I waited Keiko till ten o'clock.
⇒ 電車は数分前に出た。
= The train left a few minutes ago.
⇒ (次の電車に乗って)電車の中のすべての乗客は座席に座っていた。
= Every passenger in the train was sitting in a seat.
⇒ (新宿に着いて)たくさんの人々が新宿駅にいた。
= There were many people at Shinjuku station.
⇒ (電光掲示板を見て)私はそのニュースにとても驚いた。
= I was very much surprised at the news.
1月29日
●「私の予定は天気しだいだ。」
★My schedule depends on weather.
・ここでは「depend on(upon)」を使えるようにする
・depend onには大きく次の二つの意味があります。
・1 「頼る,依存する,当てにする」
ア depend on + 名詞
I am depending on you.(あなたが頼りだ)
イ depend on + 名詞 + for
Don't depend on others for help.(他人の助けを頼るな)
ウ depend on + 名詞 + to do[doing]
I depended on you to do[doing]the job.
(あなたがその仕事をしてくれるのを当てにしていた)
・2 「~しだいである,~による」
エ depend on + 名詞
It depends on you whether we go or not.
(私たちが行くか行かないかは,あなたしだいです)
[使用例]
・アの例
You may depend on [ it that she will come to the party.]
(あなたは,彼女がパーティーに来ると思っていてもいい。(当てにしていてもいい))
★練習・記憶⇒ her income(彼女の収入)
・イの例
Japan depends on foreign countries for [foods.]
(日本は食物を外国に依存している)
★練習・記憶⇒ oil(石油)
・ウの例
You can depend on him to [solve the problem.]
(あなたは,彼がこの問題を解けると思っていてもいい)
★練習・記憶⇒ keep his promises(彼の約束を守り続ける)
・エの例
Happiness doesn't depend on [money.](幸せは金しだいではない)
★練習・記憶⇒ what we have(我々の持っているもの)
(今日は内容が多いのでここまでにします)
(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
2月2日
・1月29日の記述は以下のように訂正させていただきます。
My schedule depend on weather.→depends
You may depends on [ it that she will come to the party.]→depend
大変失礼しました。
2月3日
●「ここから駅までは歩いてたった3分です。」
★It is only a 3-minute[3 minutes']walk from here to the station.
・ここでは「only」を使えるようにする
・onlyの形容詞,副詞の場合の主な使い方は次のようになります。
・1 形容詞として
ア ただ1つ(1人)の,(ただ)…だけの
He is an only [child.](彼女は一人っ子だ)
★練習⇒ people who trust me.(私を信用する人)
イ (ふつうthe onlyで)最適の,最良の
He is the only writer for my taste.(私の好みに最適(ぴったり)の作家)
★練習⇒ This is the only wine for this meat.
(このワインはこの肉にぴったりです)
・2 副詞として
ア ただ…だけ,ほんの…にすぎない
Only you understand me.(私のことをわかってくれるのは,あなただけだ)
★練習⇒ I will tell it only to you.(それをあなただけに話そう)
I have only a little money.(少ししかお金がない)
◆1回に1つのほうが確実で覚えやすいと思います。これからもそのように書いていくことにします。
(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
2月6日
●「私はまもなく駅に着いた。」
★I got to the station soon.
・ここでは「~に着く=arrive, reach, get」を使い分けられようにする
・arrive
特に遠方の目的地に到着すること。視点が到着点側にある。
The ship is arriving tomorrow.(その船は明日着きます)
(この進行形は,未来の予定を表しています)
The police arrived on the scene.(警察が現場に到着した)
・reach
視点は行く側から到着点に向く。しばしば時間をかけ,努力して到着するニュアンスを持つ。
I reached London.(私はロンドンに着いた)
We finally reached our destination.(我々はとうとう目的地に到着した)
・get
上の2つよりも口語的。移動に重点を置く。
I got home at six.(私は6時に家に着いた)
When will we get there?(私たちは何時にそこに着きますか)
(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
2月10日
●「私は恵子を10時まで待った。」
★I waited Keiko till ten o'clock.
・ここでは「byとtill, until 」を使い分けられようにする
・by
動作を表す動詞と共に使って,その動作がある時点までに行われる,完了することを表す。
「~までに」
Come back by ten o'clock.(10時までに戻ってきなさい)
I must finish this job by noon.
(私はこの仕事を正午までに終えなければならない)
・till, until
wait(待つ),keep(とっておく)など継続や状態を表す動詞と共に使って,ある時点まで
動作や状態が続くことを表す。「~まで(ずっと)」
tillとuntilの意味に差はありませんが,tillのほうが口語的。ただし,文頭ではuntilのほうが
好まれます。
Please stay here till noon.(正午までここにいてください)
I worked from morning till night.(私は朝から晩まで働いた)
Until when are you staying?(いつまでいるのですか)
・否定文の場合は,till, untilは1回だけの動作を表す動詞と共に用いることができます。
「~まで(…しない),~になって初めて(…する)」という意味になります。
・このような場合,byとtill, untilでは意味が異なってきます。
He will not come by ten o'clock.(10時以降のある時に来ることを暗示する)
He will not come till ten o'clock. (10時ちょうどに来ることを暗示する)
(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
2月13日
●「電車は数分前に出た。」
★ The train left a few minutes ago.
・ここでは「副詞のagoとbefore」を使い分けられようにする
・ago
現在を起点にして「…前」を表し,過去形と共に使います。現在完了形とは使いません。
また,「期間」を表す語(句)の後にきます。
I bought a car three years ago.(私は3年前に車を買った)
How long ago did he leave?(彼はどのくらい前に出ましたか)
・before
過去のある時点を起点にして「その時までに」を表し,過去完了形と共に使います。
I had never seen it before.(その時までそれを見たことがなかった)
He said he had met her three weeks before.
(彼女に3週間前に会ったと,彼は言った。)
過去形や現在完了形と共に使うと,「今までに」の意となります。
I heard of it before.(私は以前それを聞いた)
I have been here before.(私は前にここに来たことがある)
・直接話法のagoは,間接話法ではふつうbeforeに変わります。
「それを2年前に見たと,彼は言った。」
He said, “I saw it two years ago.”
→He said he had seen it two years before.
(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
2月16日
「電車の中のすべての乗客は座席に座っていた。」
★ Every passenger in the train was sitting in a seat.
・ここでは「every と each」を使い分けられようにする
・every
1つ1つのものを考えながら全体を表します。「どれもこれも,みな」という意味になります。
単数の名詞を修飾し,「every+名詞」で単数扱いになります。
3つ以上のものに用います。
Every person knows it.(それを知らない人はいない)
Every girl brought her favorite picture.(どの少女も皆好きな写真を持ってきた)
このように単数形の代名詞(her)で受けるのが原則ですが,次のような場合もあります。
Every student loves their teacher.(どの生徒も皆先生が好きだ)
この場合人の性別が特定できないので,このようにtheirで受けることもあります。
ただし,公式的な場合にはhis or herのほうが多く用いられます。
Every student loves his or her teacher.
Every boy and girl is aware of the fact.
(どの男の子も女の子も皆その事実を知っている。)
このように名詞が2つ以上続く場合も単数扱いになります。
・each
everyよりも個別的で,「1つ1つそれぞれが」という意味になります。
単数の名詞を修飾し,「each+名詞」で単数扱いになります。
2つ以上のものに用います。
Each dog has its own personality.(どの犬もそれぞれの性格を持っている)
Each boy doesn't have a car. (×)
通例このような否定語を伴った動詞と共には用いません。次のような言い方になります。
No boy has a car.(少年たちは誰も車を持っていない)
everyと同様に単数形の代名詞で受けるのが原則ですが,やはり人の性別が特定できない
場合はtheirで受けることもあります。
Each student has their own dream.(どの生徒も自分の夢を持っている)
Each student has his or her own dream.(同上)
名詞が2つ以上続く場合は単数扱いになるのもeveryと同様です。
Each boy and girl is advised to bring a bottle of water.
(ボトル1本の水を持ってくるようにどの男の子も女の子もアドバイスを受けた)
(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
2月19日
●「たくさんの人々が新宿駅にいた。」
★ There were many people at Shinjuku station.
・ここでは「many」を適切に使えるようにする。
・「数えられる名詞」の複数形に付けます。
・口語では,ふつう否定文,疑問文で用います。肯定文で使うとかたい言い方になり,
a lot ofやlots ofなどを多く用います。
I don't have many friends.(私はあまり多くの友達はいない)
I have a lot of friends.(私には多くの友達がいる)
・ただし,以下のような場合は,口語の肯定文でもmanyが使われます。
・主語に付ける時
Many people came to the zoo yesterday.
(昨日は多くの人が動物園に来た)
・soやtooなどと共に用いる時
I have so many friends.(私はとても多くの友達がいる)
I have too many jobs.(私は仕事が多すぎる)
・There are と共に用いる時
There are many women who are eager to better themselves.
(自分を磨くことに熱心な女性は多い)
・the,these,thoseや所有格(my,hisなど)と共に用いる時
I still remember the many beautiful places I visited.
(私は,以前訪れた美しい場所を今でも思い出す)
Thank you for your many kindnesses.
(いろいろとご親切にしていただき,ありがとうございます)
・長さや時間を表す時
I have lived here for many years.
(私は長年ここに住んでいます)
We walked many miles together.
(我々は長い距離を一緒に歩いた)
(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
2月22日
●「私はそのニュースにとても驚いた」
★ I was very much surprised at the news.
・ここでは「much」を適切に使えるようにする。
・「量」が多いことを表し,「数えられない名詞」に付けます。
・後はmanyとほぼ同じです。
・口語ーふつう疑問文や否定文で使う。
I don't have much money.(お金をあまり持っていない)
How much does it cost to make send babies to go to a day care center?
(赤ん坊を保育所にいかせるには,どのくらい費用がかかりますか?)
・口語ー肯定文ではa lot ofやlots ofなどを多く使う。
You have a lot of money, and I have none.
(あなたはたくさんお金をもっている。しかし私は全然ない)
・ただし,以下のような場合は口語の肯定文でも使われます。
・soやtoo,veryなどと共に用いる時
I apologize for causing you so much trouble.
(ご迷惑をおかけして申し訳ありません)
I'm feeling bad from drinking too much.
(飲み過ぎて気分が悪い)
・There is と共に用いる時
There is much work to be done in this world.
(この世界にはなされなければならない多くの仕事がある)
・次のような場合はthere areとも使われます。
There are much better hotels.(もっとよいホテルがある)
・the,these,thoseや所有格(my,hisなど)と共に用いる時
Thank you for your much support.(あなたの多くの援助に感謝します)
・長さや時間を表す時
I spent much time on internet.(多くの時間をインターネットに費やした)
I have walked much distance under this hot sun.
(私はこの暑い太陽の下,多くの距離を歩いてきた)
(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
2月24日
●「彼女は金持ちでも美人でもない。」
★ She is neither rich nor beautiful.
・ここでは「neitherとnone」を適切に使えるようにする。
・neither
・2つのうち「どちらも~でない」と,両方を否定します。
・原則単数扱いですが,口語では複数動詞になることがあります。
Neither of the hotels is[are]expensive.
(どちらのホテルも高くない)
・neither A nor Bが主語の場合,動詞はBに一致させます。
Neither he nor you are right.
(彼も君も正しくない)
・none
・単独で用いる場合。口語ではふつう複数扱い。
None have[has]arrived yet.
(まだ誰も来ていない)
There were[was]none in the room.
(部屋には誰もいなかった)
・none of + 複数名詞(または複数の代名詞)の場合。
複数名詞は3つ以上のものを表し,代名詞の場合を除いてthe, these, myなど
限定する語が必ず付きます。口語では複数扱いがふつうです。
None of these dogs were[was]older than 1 year.
(これらの犬はどれも1歳よりも年を取っていない)
None of these people know[knows]the truth.
(この人達のだれも本当のことを知らない)
・none of + 単数名詞(または単数の代名詞)の場合。
代名詞の場合を除いて,名詞には,the, this, myなど限定する語が必ず付きます。
None of the milk is left.(牛乳は少しも残っていない)
That's none of your business.(余計なお世話だ)
【ストーリー】(私(自分)を主人公にしてイメージをつくっていってください)
◎まず,「金持ちでも美人でもない女性をイメージしておく」
= She is neither rich nor beautiful.
⇒ 夏休みの間に彼女と海へ泳ぎに行った。
= I went swimming in the sea with her during the summer vacation.
⇒ (そこでいろいろ話をして)「彼女はとてもおもしろい女性だ。」と思った。
= She is a very funny girl.
⇒ (海から)遠くに高い山が見えた。
= We saw a high mountain in the distance..
⇒ 海岸にはたくさんの人々がいた。
= There were a lot of people at the beach.
⇒ 二人で海岸を散歩した。
= We took a walk on the beach.
⇒ (彼女を誘って)私はあなたとコンサートに行きたい。
= I hope to go to a concert with you.
⇒ なぜなら,「彼女はとても賢明な女性だ」と思ったから
= She is such a wise woman..
⇒ (約束の念を押す)「私と一緒にコンサートに行くことを忘れないでください。」
= Please remember to go to a concert with me.
⇒ (彼女が言った)「あなたと必ず一緒に行きます。」
= I will surely go with you.
2月27日
●「私は夏休みの間に彼女と海へ泳ぎに行った。」
★ I went swimming in the sea with her during the summer vacation.
・ここでは「~の間にという意味のduringとfor」を適切に使えるようにする。
・during
・「特定の期間」を表す語と共に用います。その期間の一部または全部,どちらでも
用いることができます。
・「期間の一部」の場合
I climbed Mt. Fuji during the summer vacation.
(私は夏休み中に富士山に登った)
It rained during the night.(夜の間に雨が降った)
・「期間の全部」
I slept during the lecture.(私は講義中ずっと眠った)
I stayed at the hotel during my business trip to Australia.
(オーストラリアへ出張中は,ずっとそのホテルに滞在した)
・for
・「期間の長さを表す語」(a week, two monthsなど)と共に用います。
I was sick for a week.(1週間病気だった)
We have been searching for her for about five years.
(我々はおよそ5年間彼女を探し続けてきた)
We have been trying to solve this problem for two years.
(我々は,2年間この問題を解決しようとしてきた)
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月1日
●「彼女はとてもおもしろい女性です。」
★ She is a very funny girl.
・ここでは「funny, amusing, interesting」を使い分けられるようにする。
・funny
・おかしい,おもしろい,こっけいなという意味。この意味では日常的に広く使われます。
He is a funny fellow.
(彼はこっけいなことばかり言うおもしろいやつだ。)
It's a funny joke.(それはおもしろい冗(じょう)談だ)
What's so funny?(何がそんなにおかしいんだ)
・amusing
・人を楽しませるような,愉快な,ユーモラスなという意味です。
He is an amusing teacher.
(彼は(冗談も言うし,興味深い話もしてくれる)先生です)
His magic show was amusing.
(彼のマジックショーは楽しかった)
There is an amusing anecdote about him.
(彼には愉快な逸話がある)
・interesting
・興味や関心を引き起こすようなおもしろさを意味します。
This book is very interesting.
(この本はとてもおもしろい)
That's an interesting idea.
(それはおもしろい考えです)
It is interesting to hear other people's point of view.
(他の人たちの見解を聞くのはおもしろい)
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月3日
●「我々は遠くに高い山を見た(高い山が見えた)。」
★ We saw a high mountain in the distance..
・ここでは「highとtall」を使い分けられるようにする。
・high
・「物」の位置が高い,高い所にあるということを表します。地面などに接触していなくても
かまいません。
・幅の広い物にも用います。
・人には使えません。地位,値段など抽象名詞にも使えます
The ceiling is high.(天井が高い)
The cloud is high.(あの雲は高い)
This tree is very high.(この木はとても高い)
(これは,木のてっぺんに注目して言う場合です)
Everything is high nowadays.(今日ではすべての物の値段が高い)
He is a highly placed goverment official.(彼は政府高官です)
・tall
・「人または物」で,地面などに接触していて,細長いものに使います。下から上まで
連続して細長い,ということを意味します。
How tall are you?(あなたは身長はどのくらいですか)
He is a tall man.(彼は背が高い)
The tall building blocks the light.(高いビルが日光をさえぎっている)
This tree is very tall.(この木はとても高い)
(これは,下から上まで見ていって言う場合です)
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月3日
●「海岸にはたくさんの人々がいた。」
★ There were a lot of people at the beach.
・ここでは「there is(are)」を適切に使えるようにする。
・there is(are)
・この後には,不特定の名詞か不定代名詞がきます。
・特定できるもの(the book, your dogなど)は後にきません。
・不特定の名詞がくる場合
There is a book on the table.(机の上に本がある)
There are two kinds of people in the world.
(世の中には2種類の人間がいる)
There was a knock on the door.(ドアにノックの音がした)
Is there any hope of his recovery?
(彼の回復の望みはありますか)
・不特定の物の場合,それを初めに持ってくる言い方はふつうしません。
○There is a book on the table.
×A book is on the table.
・ただし,特定の物の場合はふつう初めに持ってきます。
○The book is on the table.
×There is the book on the table.
○Your dog is in the garden.
×There is your dog in the garden.
・ただし,「そこに」という意味の場合は,特定の物でもthereが使えます。
There is the hotel.(そこにそのホテルがある)
There are the man.(そこにその男がいる)
・不定代名詞の場合
There is nothing wrong with you.(あなたは何も悪くない)
There is something in what you say.(あなたの言うことには一理ある)
Is there anything to see here?(ここに何か見どことはありますか)
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月9日
●「我々は海岸を散歩した。」
★ We took a walk on the beach.
・ここでは「beach, coast, shore」を適切に使えるようにする。
・beach
・海,川,湖の浜辺。砂や小石からなる浜辺で「行楽地」の意味で多く用いる。
We had a good time at the beach.
(我々は浜辺で楽しい時を過ごした)
Swimming is not allowed at this beach.
=They do not allow swimming at this beach.
(この海岸で泳いではいけない)
We took a walk on the beach.(我々は海岸を散歩した)
We camped on the beach and watched the stars at night.
(浜辺にキャンプして夜星を眺めた)
・coast
・大洋に面した海岸地域をいう。陸側から見た場合に用いる。
Boston is on the Atlantic coast.
(ボストンは大西洋沿岸にある)
The town is two miles away from the coast.
(その町は海岸から2マイル離れたところにある)
・shore
・海,川,湖の岸を表す一般的な語。海(川,湖)側から見た水陸の接触線をいう。
There are trees along the shore.
(海(川)岸に並木がある)
He was able to swim to the shore by himself.
(彼は自力で岸まで泳ぎ着くことができた)
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月11日
●「私はあなたとコンサートに行きたいと思います。」
★I hope to go to a concert with you.
・ここでは「hopeとwish」を適切に使えるようにする。
・hope
・実現することが可能な願いを言う時に用います。
I hope you like this place.
(この場所を気に入ってもらえるといいのですが)
I hope to become a singer.
(歌手になりたい)
I hope you will pass the exam.
(あなたが試験に合格することを祈ります)
I had hoped to go to Canada.
(カナダへ行きたかった(が行けなかった))
(「行くことが可能だと思ったが行けなかった」ということです)
・wish
・実現することが難しい,あるいは不可能な場合に用います。
I wish I will pass the exam.
(試験に合格したいなあ)
I wish I were young.
(若ければなあ)
I wish I were rich.
(金持ちだったらなあ)
I wish I could go with you.
(あなたと一緒に行けたらよかったのだが(行けない))
・これが代表的な使い方です。そのほかの用法もありますが,複雑になりますから省略します。
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月15日
今日は都合により単語の記憶を掲載します。よろしければリンク「思い出せる英語の単語」をクリックしてお読みください
3月18
●「彼女はとても賢明な女性です。」
★She is such a wise woman..
・ここでは「『とても~な』という意味の』suchとso」を適切に使えるようにする。
・such
・後にくる形容詞を強調し,「(a[an])+形容詞+名詞」という形をとります。
He is such a good English speaker.
(彼は英語をとても上手に話します)
You are such a good writer.
(あなたは文章がとても上手です)
Don't ask me such a hard question.
(そんな難しい質問はしないでくれ)
She has such good taste.
(彼女はとてもセンス(趣味)がいい)
・so
soの後にはふつう形容詞だけがきます。veryの意味に近い。
He is so cute.(彼はとてもかっこいい)
I'm so sorry.(本当にごめんなさい)
I'm so pleased.(本当にうれしいです)
You are so beautiful.(あなたはとても美しい)
We did not enter the theater because it was so crowded.
(劇場はとても込んでいたので,中に入らなかった)
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月21日
●「私と一緒にコンサートに行くことを忘れないでください。」
★Please remember to go to a concert with me.
・ここでは「他動詞としてのremember」を適切に使えるようにする。
・「~を思い出す」
At last I remembered his name.
(とうとう私は彼の名前を思い出した)
I rememberd that I liked it so much when I was a kid.
(私は子どものころそれがとても好きだったことを思い出した)
・「~したことを覚えている」
・rememberの後には,関係代名詞や~ing,名詞+~ingがきます。
I remember that I met him before.
(彼と以前会ったことを覚えています)
I remember meeting him before.
(彼と以前会ったことを覚えています)
I can't remember where I met him.
(彼とどこで会ったか思い出せない)
I remember him giving me pocket money.
(彼がお小遣いをくれたのを覚えている)
・「忘れずに~する」
・rememberの後にはto+doがきます。
Remember to mail the letter.
(その手紙をポストに入れることを忘れないでね)
Did you remember to water the flowers?
(花に水をやりましたか?)
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月23日
●「あなたと必ず一緒に行きます。」
★I will surely go with you.
・ここでは「surely」を適切に使えるようにする。
・「確かに,必ず,きっと」
I will surely come back.
(私はは必ず帰ってくる)
He is surely wasting his money.
(彼は確かにお金を浪費している)
He is surely one of the greatest artist.
(彼は確かに偉大な芸術家の一人だ)
・「確実に,しっかりと」
He is getting better slowly but surely.
(彼はゆっくりだが着実に回復してきている)
She works surely and steadily.
(彼女は着実にしっかりと働く)
・「いいですとも,もちろん」(返事に用いる)
“Will you help me with my work?”“Surely!”
「仕事を手伝ってくれますか」「もちろん」
(米国ではsureのほうが多く用いられます。英国ではcertainlyやof courseを用います)
・「(ふつう否定文でもちいて)まさか」
Surely you didn't forget to lock the door.
(まさかドアをロックするのを忘れたんじゃないだろうね)
Surely you will not desert me.
(まさか私を見捨てないだろうね)
(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)
3月26日
●「私は3歳の時にバイオリンを弾くことができた。」
★I could play the violin when I was three.
★I was able to play the violin when I was three.
・ここでは「canとbe able to」を適切に使えるようにする。
1 現在形の場合
canを使うのがふつうです。
I can swim.(私は泳げる)
Birds can fly.(鳥は飛ぶことができる)
The car can hold six persons.(その車には6人乗ることができる)
It can be done.(それはできる)
2 過去形の場合
① 繰り返しある行為をすることができた(~する能力があった)ということを表す場合は,
could, was(were) able toのどちらも使うことができます。
I could[was able to] swim well when I was a child.
(私は子どものころ上手に泳ぐことができた)
② 能力と関係なく単に「できた」という場合には,couldは使いません。
I was able to catch the train.(その電車に乗ることができた)
× I could catch the train.
ただし,否定文ではcouldを使うことができます。
I was not able to catch the train.(その電車に乗ることができなかった)
I could not catch the train.
3 未来形や完了形の場合
be able toを使います。
You will be able to understand the Japanese language soon.
(あなたはすぐに日本語を理解することができるようになるでしょう)
I have not been able to solve it yet.
(私はそれをまだ解決することができない)
☆ 以上から,「現在形の場合はcan」「それ以外はbe able to」を使っておけば実際の
会話は簡単になる,ということができます。そして,余裕ができてくれば,もう少し細かな
使い分けをしていけばよいわけです。
(ストーリーをつくると,どうしても書く内容が制約をうけます。今回からはつくらないことにしました)
3月31日
突然ですが,「英単語の記憶」のブログに専念するため,英会話の記載は終了することにしました,ご愛読ありがとうございました。
なお,英単語のブログは,代わりにできるだけ毎日,1度に1つずつ書いていきます。よろしければお読みくだい。
12月14日
英語のブログを更新しました。よろしければリンク「思い出せる英語の単語」をクリックしてお読みください
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