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英会話の上達法,勉強の仕方および英語の単語の記憶方法について書いてあるブログです。
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◎初めてこのブログをお読みになる方に

英語の言い換えはたくさん書いてきましたので,ここからは言い換えの基礎となる英語表現が書いてありま

す。


(字数制限のため一部省略してあります)


1月27日

●「曇ってきた。空が雲を手に入れてきた

★It  is  getting  cloudy.

・ここでは「get+形容詞=(ある状態)になる」を使えるようにする

get→所有するようになる,得る,手に入れる→ある状態になる

・イメージ(日本語の付け加え)→空が曇ってきた→空が手を出して雲を手に入れてきた

イメージをつくる

・注意点はbecomeとの違いです。

 getの後には形容詞がきます。

 becomeの後には名詞または形容詞がきます。また,「しだいに~になる」

ということを含意します。

(例)He  became  a  teacher.(彼は教師になった)

   (急に教師になったわけではありません)

   I  became  tired.(私は疲れた)

   (だんだん疲れたわけです)

[使用例]

・The  days  get  shorter  and  shorter.(日がだんだん短くなってきた)

・I  got  [quite  well.](私の病気は全快した)

◆[ ]に入れて練習・記憶してください。

・drunk(酔って)  ・angry(怒って)

・sad(悲しい)   ・sleepy(眠い)



●「明日は雨かもしれない。」

★I'm  afraid  it  may  rain  tomorrow.

・ここでは「よくないことを推測するときのI'm  afraid」を使えるようにする

[使用例]

・I  was  afraid  about  what  was  going  to  happen.

(私は何が起こるか心配だった。)

・Will  he  fail?  I'm  afraid  so.(彼は失敗するだろうか。そう思う。)

・I'm  afraid [of  getting  old.](私は年を取るのがこわい)

◆[ ]に入れて練習・記憶してください。

・that  I've  got  bad  news  for  you.(あなたに悪い知らせがある)

・I'm  going  to  say  something  stupid. (何か馬鹿なことを言いそうだ)


【ストーリー】(私(自分)を主人公にしてイメージをつくっていってください)

◎(外で空を見た)曇ってきた。空が手を出して雲を手に入れてきた

= It  is  getting  cloudy.

 明日は雨かもしれない,と思う。

= I'm  afraid  it  may  rain  tomorrow


⇒ (明日は雨かもしれないと思いながら)「自分の予定は天気しだいだ」と考える。

= My  schedule  depends  on  weather.

 (近くの駅へ行くことにする)ここから駅まではたった3分だ。

= It  is  only  a  3-minute[3  minutes']walk  from  here  to  the  station.

 すぐに駅に着いた

= I  got  to  the  station  soon.

⇒    (駅で)私は恵子を10時まで待った。

= I  waited  Keiko  till  ten  o'clock.

 電車は数分前に出た。

=  The  train  left  a  few  minutes  ago.

⇒ (次の電車に乗って)電車の中のすべての乗客は座席に座っていた。

= Every  passenger  in  the  train  was  sitting  in  a  seat.

 (新宿に着いて)たくさんの人々が新宿駅にいた。

= There  were  many  people  at  Shinjuku  station.


 (電光掲示板を見て)私はそのニュースにとても驚いた。

= I  was  very  much  surprised  at  the  news.




1月29日

●「私の予定は天気しだいだ。」

★My  schedule  depends  on  weather.

・ここでは「depend  on(upon)」を使えるようにする

・depend  onには大きく次の二つの意味があります。

・1 「頼る,依存する,当てにする」

  ア depend  on  + 名詞

    I  am  depending  on  you.(あなたが頼りだ)

  イ depend  on  + 名詞 + for

    Don't  depend  on  others  for  help.(他人の助けを頼るな)

  ウ depend  on  + 名詞 + to  do[doing]

    I  depended  on  you  to  do[doing]the  job.

   (あなたがその仕事をしてくれるのを当てにしていた)

・2 「~しだいである,~による」

  エ depend  on  + 名詞

    It  depends  on  you  whether  we  go  or  not.

   (私たちが行くか行かないかは,あなたしだいです)

[使用例]

・アの例

 You  may  depend  on [ it  that  she  will  come  to  the  party.]

 (あなたは,彼女がパーティーに来ると思っていてもいい。(当てにしていてもいい))

 ★練習・記憶⇒  her  income(彼女の収入)

・イの例

 Japan  depends  on  foreign  countries  for [foods.]

 (日本は食物を外国に依存している)

 ★練習・記憶⇒  oil(石油)

・ウの例

 You  can  depend  on  him  to [solve  the  problem.]

 (あなたは,彼がこの問題を解けると思っていてもいい)

 ★練習・記憶⇒ keep  his  promises(彼の約束を守り続ける)

・エの例

 Happiness  doesn't  depend  on [money.](幸せは金しだいではない)

 ★練習・記憶⇒ what  we  have(我々の持っているもの)


(今日は内容が多いのでここまでにします)

(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)
 
2月2日 


・1月29日の記述は以下のように訂正させていただきます。

 My  schedule  depend  on  weather.→depends

 You  may  depends  on [ it  that  she  will  come  to  the  party.]→depend


大変失礼しました。


 2月3日

●「ここから駅までは歩いてたった3分です。」

★It  is  only  a  3-minute[3  minutes']walk  from  here  to  the  station.

・ここでは「only」を使えるようにする

・onlyの形容詞,副詞の場合の主な使い方は次のようになります。

・1 形容詞として

  ア ただ1つ(1人)の,(ただ)…だけの

    He  is  an  only [child.](彼女は一人っ子だ)

     ★練習⇒  people  who  trust  me.(私を信用する人)

  イ (ふつうthe  onlyで)最適の,最良の

    He  is  the  only  writer  for  my  taste.(私の好みに最適(ぴったり)の作家)

        ★練習⇒ This  is  the  only  wine  for  this  meat.

    (このワインはこの肉にぴったりです)

・2 副詞として

  ア ただ…だけ,ほんの…にすぎない

        Only  you  understand  me.(私のことをわかってくれるのは,あなただけだ)

        ★練習⇒ I  will  tell  it  only  to  you.(それをあなただけに話そう)

                  I  have  only  a  little  money.(少ししかお金がない)


◆1回に1つのほうが確実で覚えやすいと思います。これからもそのように書いていくことにします。

(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)



 2月6日

●「私はまもなく駅に着いた。」

★I  got  to  the  station  soon.

・ここでは「~に着く=arrive,  reach,  get」を使い分けられようにする

・arrive

  特に遠方の目的地に到着すること。視点が到着点側にある。

 The  ship  is  arriving  tomorrow.(その船は明日着きます)

 (この進行形は,未来の予定を表しています)

 The  police  arrived  on  the  scene.(警察が現場に到着した)

・reach

 視点は行く側から到着点に向く。しばしば時間をかけ,努力して到着するニュアンスを持つ。

 I  reached  London.(私はロンドンに着いた) 

 We  finally  reached  our  destination.(我々はとうとう目的地に到着した)

・get

  上の2つよりも口語的。移動に重点を置く。

 I  got  home  at  six.(私は6時に家に着いた) 

  When  will  we  get  there?(私たちは何時にそこに着きますか)


(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)



2月10日

●「私は恵子を10時まで待った。」

★I  waited  Keiko  till  ten  o'clock. 

・ここでは「byとtill,  until 」を使い分けられようにする

・by

  動作を表す動詞と共に使って,その動作がある時点までに行われる,完了することを表す。

「~までに」

 Come  back  by  ten  o'clock.(10時までに戻ってきなさい)

  I  must  finish  this  job  by  noon.

(私はこの仕事を正午までに終えなければならない)

・till,  until

 wait(待つ),keep(とっておく)など継続や状態を表す動詞と共に使って,ある時点まで

動作や状態が続くことを表す。「~まで(ずっと)」

 tillとuntilの意味に差はありませんが,tillのほうが口語的。ただし,文頭ではuntilのほうが

好まれます。

 Please  stay  here  till  noon.(正午までここにいてください)

 I  worked  from  morning  till  night.(私は朝から晩まで働いた)

 Until  when  are  you  staying?(いつまでいるのですか)

・否定文の場合は,till, untilは1回だけの動作を表す動詞と共に用いることができます。

「~まで(…しない),~になって初めて(…する)」という意味になります。

・このような場合,byとtill, untilでは意味が異なってきます。

 He  will  not  come  by  ten  o'clock.(10時以降のある時に来ることを暗示する)

 He  will  not  come  till  ten  o'clock. (10時ちょうどに来ることを暗示する)

(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)



2月13日

●「電車は数分前に出た。」

★ The  train  left  a  few  minutes  ago.

・ここでは「副詞のagoとbefore」を使い分けられようにする

・ago

  現在を起点にして「…前」を表し,過去形と共に使います。現在完了形とは使いません。

また,「期間」を表す語(句)の後にきます。

 I  bought  a  car  three  years  ago.(私は3年前に車を買った)

  How  long  ago  did  he  leave?(彼はどのくらい前に出ましたか)

・before

 過去のある時点を起点にして「その時までに」を表し,過去完了形と共に使います。

  I  had  never  seen  it  before.(その時までそれを見たことがなかった)

    He  said  he  had  met  her  three  weeks  before.

  (彼女に3週間前に会ったと,彼は言った。) 

 過去形や現在完了形と共に使うと,「今までに」の意となります。

  I  heard  of  it  before.(私は以前それを聞いた)

  I  have  been  here  before.(私は前にここに来たことがある)

・直接話法のagoは,間接話法ではふつうbeforeに変わります。

 「それを2年前に見たと,彼は言った。」

  He  said, “I  saw  it  two  years  ago.”

 →He  said  he  had  seen  it  two  years  before.


(ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)



2月16日

「電車の中のすべての乗客は座席に座っていた。」

Every  passenger  in  the  train  was  sitting  in  a  seat.

・ここでは「every と each」を使い分けられようにする

・every

 1つ1つのものを考えながら全体を表します。「どれもこれも,みな」という意味になります。

  単数の名詞を修飾し,「every+名詞」で単数扱いになります。

  3つ以上のものに用います。

  Every  person  knows  it.(それを知らない人はいない)

   Every  girl  brought  her  favorite  picture.(どの少女も皆好きな写真を持ってきた)

   このように単数形の代名詞(her)で受けるのが原則ですが,次のような場合もあります。

  Every  student  loves  their  teacher.(どの生徒も皆先生が好きだ)

   この場合人の性別が特定できないので,このようにtheirで受けることもあります。

        ただし,公式的な場合にはhis  or  herのほうが多く用いられます。

    Every  student  loves  his  or  her  teacher.

   Every  boy  and  girl  is  aware  of  the  fact.

  (どの男の子も女の子も皆その事実を知っている。)

   このように名詞が2つ以上続く場合も単数扱いになります。

・each

 everyよりも個別的で,「1つ1つそれぞれが」という意味になります。

 単数の名詞を修飾し,「each+名詞」で単数扱いになります。

  2つ以上のものに用います。

  Each  dog  has  its  own  personality.(どの犬もそれぞれの性格を持っている)

  Each  boy  doesn't  have  a  car. (×)

   通例このような否定語を伴った動詞と共には用いません。次のような言い方になります。

    No  boy  has  a  car.(少年たちは誰も車を持っていない)

 everyと同様に単数形の代名詞で受けるのが原則ですが,やはり人の性別が特定できない

 場合はtheirで受けることもあります。

  Each  student  has  their  own  dream.(どの生徒も自分の夢を持っている)

   Each  student  has  his  or  her  own  dream.(同上)

名詞が2つ以上続く場合は単数扱いになるのもeveryと同様です。

  Each  boy  and  girl  is  advised  to  bring  a  bottle  of  water.

(ボトル1本の水を持ってくるようにどの男の子も女の子もアドバイスを受けた)

 (ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)



2月19日

●「たくさんの人々が新宿駅にいた。」

★ There  were  many  people  at  Shinjuku  station.

・ここでは「many」を適切に使えるようにする。

・「数えられる名詞」の複数形に付けます。

・口語では,ふつう否定文,疑問文で用います。肯定文で使うとかたい言い方になり,

a  lot  ofやlots  ofなどを多く用います。

 I  don't  have  many  friends.(私はあまり多くの友達はいない)

  I  have  a  lot  of  friends.(私には多くの友達がいる)

・ただし,以下のような場合は,口語の肯定文でもmanyが使われます。

  ・主語に付ける時

      Many  people  came  to  the  zoo  yesterday.

   (昨日は多くの人が動物園に来た)

 ・soやtooなどと共に用いる時

      I  have  so  many  friends.(私はとても多くの友達がいる)

      I  have  too  many  jobs.(私は仕事が多すぎる)

 ・There  are と共に用いる時

    There  are  many  women  who  are  eager  to  better  themselves.

   (自分を磨くことに熱心な女性は多い)

 ・the,these,thoseや所有格(my,hisなど)と共に用いる時

      I  still  remember  the  many  beautiful  places  I  visited.

    (私は,以前訪れた美しい場所を今でも思い出す)

      Thank  you  for  your  many  kindnesses.

   (いろいろとご親切にしていただき,ありがとうございます)

 ・長さや時間を表す時

      I  have  lived  here  for  many  years.

   (私は長年ここに住んでいます)

      We  walked  many  miles  together.

   (我々は長い距離を一緒に歩いた)


 (ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)



2月22日

●「私はそのニュースにとても驚いた」

★ I  was  very  much  surprised  at  the  news.

・ここでは「much」を適切に使えるようにする。

・「量」が多いことを表し,「数えられない名詞」に付けます。

・後はmanyとほぼ同じです。

・口語ーふつう疑問文や否定文で使う。

 I  don't  have  much  money.(お金をあまり持っていない)

 How  much  does  it  cost  to  make  send  babies  to  go  to  a  day  care  center?

(赤ん坊を保育所にいかせるには,どのくらい費用がかかりますか?)

・口語ー肯定文ではa  lot  ofやlots  ofなどを多く使う。

 You  have  a  lot  of  money,  and  I  have  none.

(あなたはたくさんお金をもっている。しかし私は全然ない)

・ただし,以下のような場合は口語の肯定文でも使われます。

 ・soやtoo,veryなどと共に用いる時

    I  apologize  for  causing  you  so  much  trouble.

  (ご迷惑をおかけして申し訳ありません)

    I'm  feeling  bad  from  drinking  too  much.

   (飲み過ぎて気分が悪い)

  ・There  is と共に用いる時

  There  is  much  work  to  be  done  in  this  world.

  (この世界にはなされなければならない多くの仕事がある)

 ・次のような場合はthere  areとも使われます。

  There  are  much  better  hotels.(もっとよいホテルがある)

 ・the,these,thoseや所有格(my,hisなど)と共に用いる時

    Thank  you  for  your  much  support.(あなたの多くの援助に感謝します)

 ・長さや時間を表す時

    I  spent  much  time  on  internet.(多くの時間をインターネットに費やした) 

    I  have  walked  much  distance  under  this  hot  sun.

  (私はこの暑い太陽の下,多くの距離を歩いてきた)

 (ストーリーは,1月27日の所に書いてあります)



2月24日

●「彼女は金持ちでも美人でもない。」

★ She  is  neither  rich  nor  beautiful.

・ここでは「neitherとnone」を適切に使えるようにする。

・neither

 ・2つのうち「どちらも~でない」と,両方を否定します。

 ・原則単数扱いですが,口語では複数動詞になることがあります。

    Neither  of  the  hotels  is[are]expensive.

    (どちらのホテルも高くない)

 ・neither  A  nor  Bが主語の場合,動詞はBに一致させます。

    Neither  he  nor  you  are  right.

    (彼も君も正しくない)

・none

 ・単独で用いる場合。口語ではふつう複数扱い。

      None  have[has]arrived  yet.

    (まだ誰も来ていない)

   There  were[was]none  in  the  room.

  (部屋には誰もいなかった)

 ・none  of  + 複数名詞(または複数の代名詞)の場合。

    複数名詞は3つ以上のものを表し,代名詞の場合を除いてthe,  these,  myなど

    限定する語が必ず付きます。口語では複数扱いがふつうです。

     None  of  these  dogs  were[was]older  than  1  year.

   (これらの犬はどれも1歳よりも年を取っていない)

     None  of  these  people  know[knows]the  truth.

     (この人達のだれも本当のことを知らない)

 ・none  of  + 単数名詞(または単数の代名詞)の場合。

    代名詞の場合を除いて,名詞には,the,  this,  myなど限定する語が必ず付きます。

      None  of  the  milk  is  left.(牛乳は少しも残っていない)

      That's  none  of  your  business.(余計なお世話だ)


【ストーリー】(私(自分)を主人公にしてイメージをつくっていってください)

◎まず,「金持ちでも美人でもない女性をイメージしておく」

=  She  is  neither  rich  nor  beautiful.

⇒ 夏休みの間に彼女と海へ泳ぎに行った。

= I  went  swimming  in  the  sea  with  her  during  the  summer  vacation.

 (そこでいろいろ話をして)「彼女はとてもおもしろい女性だ。」と思った。

= She  is  a  very  funny  girl.

 (海から)遠くに高い山が見えた。

=  We  saw  a  high  mountain  in  the  distance..


 海岸にはたくさんの人々がいた

=  There  were  a  lot  of  people  at  the  beach.


⇒ 二人で海岸を散歩した。

= We  took  a  walk  on  the  beach.

 (彼女を誘って)私はあなたとコンサートに行きたい

= I  hope  to  go  to  a  concert  with  you.

 なぜなら,「彼女はとても賢明な女性だ」と思ったから

= She  is  such  a  wise  woman..

⇒ (約束の念を押す)「私と一緒にコンサートに行くことを忘れないでください。」

= Please  remember  to  go  to  a  concert  with  me.


 (彼女が言った)「あなたと必ず一緒に行きます。」

= I  will  surely  go  with  you.


2月27日

●「私は夏休みの間に彼女と海へ泳ぎに行った。」

★ I  went  swimming  in  the  sea  with  her  during  the  summer  vacation.

・ここでは「~の間にという意味のduringとfor」を適切に使えるようにする。

・during

  ・「特定の期間」を表す語と共に用います。その期間の一部または全部,どちらでも

   用いることができます。

    ・「期間の一部」の場合

     I  climbed  Mt.  Fuji  during  the  summer  vacation.

     (私は夏休み中に富士山に登った)

      It  rained  during  the  night.(夜の間に雨が降った)

    ・「期間の全部」

     I  slept  during  the  lecture.(私は講義中ずっと眠った)

      I  stayed  at  the  hotel  during  my  business  trip  to  Australia.

      (オーストラリアへ出張中は,ずっとそのホテルに滞在した)

・for

 ・「期間の長さを表す語」(a  week, two  monthsなど)と共に用います。

      I  was  sick  for  a  week.(1週間病気だった)

    We  have  been  searching  for  her  for  about  five  years.

  (我々はおよそ5年間彼女を探し続けてきた)

   We  have  been  trying  to  solve  this  problem  for  two  years.

    (我々は,2年間この問題を解決しようとしてきた)

 (ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)


 3月1日

●「彼女はとてもおもしろい女性です。」

★ She  is  a  very  funny  girl.

・ここでは「funny,  amusing,  interesting」を使い分けられるようにする。

・funny

  ・おかしい,おもしろい,こっけいなという意味。この意味では日常的に広く使われます。

  He  is  a  funny  fellow.

   (彼はこっけいなことばかり言うおもしろいやつだ。)

  It's  a  funny  joke.(それはおもしろい冗(じょう)談だ)

  What's  so  funny?(何がそんなにおかしいんだ)

・amusing

 ・人を楽しませるような,愉快な,ユーモラスなという意味です。

    He  is  an  amusing  teacher.

    (彼は(冗談も言うし,興味深い話もしてくれる)先生です)

    His  magic  show  was  amusing.

    (彼のマジックショーは楽しかった)

    There  is  an  amusing  anecdote  about  him.

    (彼には愉快な逸話がある)

・interesting

  ・興味や関心を引き起こすようなおもしろさを意味します。

  This  book  is  very  interesting.

  (この本はとてもおもしろい)

    That's  an  interesting  idea.

    (それはおもしろい考えです)

    It  is  interesting  to  hear  other  people's  point  of  view.

  (他の人たちの見解を聞くのはおもしろい)

 (ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)


3月3日

●「我々は遠くに高い山を見た(高い山が見えた)。」

★ We  saw  a  high  mountain  in  the  distance..

・ここでは「highとtall」を使い分けられるようにする。

・high

  ・「物」の位置が高い,高い所にあるということを表します。地面などに接触していなくても

かまいません。

 ・幅の広い物にも用います。

 ・人には使えません。地位,値段など抽象名詞にも使えます

    The  ceiling  is  high.(天井が高い)

    The  cloud  is  high.(あの雲は高い)

    This  tree  is  very  high.(この木はとても高い)

    (これは,木のてっぺんに注目して言う場合です)

    Everything  is  high  nowadays.(今日ではすべての物の値段が高い)

    He  is  a  highly  placed  goverment  official.(彼は政府高官です)

・tall

 ・「人または物」で,地面などに接触していて,細長いものに使います。下から上まで

連続して細長い,ということを意味します。

    How  tall  are  you?(あなたは身長はどのくらいですか)

    He  is  a  tall  man.(彼は背が高い)

    The  tall  building  blocks  the  light.(高いビルが日光をさえぎっている)

    This  tree  is  very  tall.(この木はとても高い)

    (これは,下から上まで見ていって言う場合です)


 (ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)


3月3日

●「海岸にはたくさんの人々がいた。」

There  were  a  lot  of  people  at  the  beach.

・ここでは「there  is(are)」を適切に使えるようにする。

・there  is(are)

  ・この後には,不特定の名詞か不定代名詞がきます。

 ・特定できるもの(the  book,  your  dogなど)は後にきません。

・不特定の名詞がくる場合

 There  is  a  book  on  the  table.(机の上に本がある)

  There  are  two  kinds  of  people  in  the  world.

 (世の中には2種類の人間がいる)

  There  was  a  knock  on  the  door.(ドアにノックの音がした)

 Is  there  any  hope  of  his  recovery?

 (彼の回復の望みはありますか)

 ・不特定の物の場合,それを初めに持ってくる言い方はふつうしません。

  ○There  is  a  book  on  the  table.

  ×A  book  is  on  the  table.

 ・ただし,特定の物の場合はふつう初めに持ってきます。

  ○The  book  is  on  the  table.

    ×There  is  the  book  on  the  table.

    ○Your  dog  is  in  the  garden. 

    ×There  is  your  dog  in  the  garden.

 ・ただし,「そこに」という意味の場合は,特定の物でもthereが使えます。

    There  is  the  hotel.(そこにそのホテルがある)

    There  are  the  man.(そこにその男がいる)

・不定代名詞の場合

    There  is  nothing  wrong  with  you.(あなたは何も悪くない)

    There  is  something  in  what  you  say.(あなたの言うことには一理ある)

    Is  there  anything  to  see  here?(ここに何か見どことはありますか)


 (ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)


3月9日

●「我々は海岸を散歩した。」

★ We  took  a  walk  on  the  beach.

・ここでは「beach,  coast,  shore」を適切に使えるようにする。

・beach

  ・海,川,湖の浜辺。砂や小石からなる浜辺で「行楽地」の意味で多く用いる。

    We  had  a  good  time  at  the  beach.

    (我々は浜辺で楽しい時を過ごした)

    Swimming  is  not  allowed  at  this  beach.

  =They  do  not  allow  swimming  at  this  beach.

  (この海岸で泳いではいけない)

    We  took  a  walk  on  the  beach.(我々は海岸を散歩した)

    We  camped  on  the  beach  and  watched  the  stars  at  night.

  (浜辺にキャンプして夜星を眺めた)

・coast

 ・大洋に面した海岸地域をいう。陸側から見た場合に用いる。

    Boston  is  on  the  Atlantic  coast.

    (ボストンは大西洋沿岸にある)

    The  town  is  two  miles  away  from  the  coast.

    (その町は海岸から2マイル離れたところにある)

・shore

 ・海,川,湖の岸を表す一般的な語。海(川,湖)側から見た水陸の接触線をいう。

    There  are  trees  along  the  shore.

  (海(川)岸に並木がある)

    He  was  able  to  swim  to  the  shore  by  himself.

    (彼は自力で岸まで泳ぎ着くことができた)

 (ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)



3月11日

●「私はあなたとコンサートに行きたいと思います。」

★I  hope  to  go  to  a  concert  with  you.

・ここでは「hopeとwish」を適切に使えるようにする。

・hope

  ・実現することが可能な願いを言う時に用います。

    I  hope  you  like  this  place.

    (この場所を気に入ってもらえるといいのですが)

    I  hope  to  become  a  singer.

  (歌手になりたい)

  I  hope  you  will  pass  the  exam.

  (あなたが試験に合格することを祈ります)

    I  had  hoped  to  go  to  Canada.

  (カナダへ行きたかった(が行けなかった))

  (「行くことが可能だと思ったが行けなかった」ということです)

・wish

 ・実現することが難しい,あるいは不可能な場合に用います。

    I  wish  I  will  pass  the  exam.

    (試験に合格したいなあ)

    I  wish  I  were  young.

  (若ければなあ)

    I  wish  I  were  rich.

  (金持ちだったらなあ)

  I  wish  I  could  go  with  you.

  (あなたと一緒に行けたらよかったのだが(行けない))

 ・これが代表的な使い方です。そのほかの用法もありますが,複雑になりますから省略します。

 (ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)

 3月15日
 
 今日は都合により単語の記憶を掲載します。よろしければリンク「思い出せる英語の単語」をクリックしてお読みください 

3月18

●「彼女はとても賢明な女性です。」

★She  is  such  a  wise  woman..

 ・ここでは「『とても~な』という意味の』suchとso」を適切に使えるようにする。

・such

  ・後にくる形容詞を強調し,「(a[an])+形容詞+名詞」という形をとります。

    He  is  such  a  good  English  speaker. 

    (彼は英語をとても上手に話します)

    You  are  such a  good  writer.

    (あなたは文章がとても上手です)

    Don't  ask  me  such  a  hard  question.

    (そんな難しい質問はしないでくれ)

    She  has  such  good  taste.

    (彼女はとてもセンス(趣味)がいい)

・so

  soの後にはふつう形容詞だけがきます。veryの意味に近い。

    He  is  so  cute.(彼はとてもかっこいい)

    I'm  so  sorry.(本当にごめんなさい)

    I'm  so  pleased.(本当にうれしいです)

    You  are  so  beautiful.(あなたはとても美しい)

    We  did  not  enter  the  theater  because  it  was  so  crowded.

  (劇場はとても込んでいたので,中に入らなかった)

(ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)


3月21日

●「私と一緒にコンサートに行くことを忘れないでください。」

★Please  remember  to  go  to  a  concert  with  me.

・ここでは「他動詞としてのremember」を適切に使えるようにする。

 ・「~を思い出す」

    At  last I  remembered  his  name.

    (とうとう私は彼の名前を思い出した)

    I  rememberd  that  I  liked  it  so  much  when  I  was  a  kid.

    (私は子どものころそれがとても好きだったことを思い出した)

 ・「~したことを覚えている」

    ・rememberの後には,関係代名詞や~ing,名詞+~ingがきます。

     I  remember  that  I  met  him  before.

  (彼と以前会ったことを覚えています)

      I  remember  meeting  him  before.

    (彼と以前会ったことを覚えています)

      I  can't  remember  where  I  met  him.

  (彼とどこで会ったか思い出せない)

   I  remember  him  giving  me  pocket  money.

  (彼がお小遣いをくれたのを覚えている)

 ・「忘れずに~する」

    ・rememberの後にはto+doがきます。

      Remember  to  mail  the  letter.

  (その手紙をポストに入れることを忘れないでね)

      Did  you  remember  to  water  the  flowers?

  (花に水をやりましたか?)

 (ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)



3月23日

●「あなたと必ず一緒に行きます。」

★I  will  surely  go  with  you.

・ここでは「surely」を適切に使えるようにする。

 ・「確かに,必ず,きっと」

    I  will  surely  come  back.

    (私はは必ず帰ってくる)

    He  is  surely  wasting  his  money.

  (彼は確かにお金を浪費している)

    He  is  surely  one  of  the  greatest  artist.

  (彼は確かに偉大な芸術家の一人だ)

 ・「確実に,しっかりと」

    He  is  getting  better  slowly  but  surely.

  (彼はゆっくりだが着実に回復してきている)

    She  works  surely  and  steadily.

  (彼女は着実にしっかりと働く)

 ・「いいですとも,もちろん」(返事に用いる)

    “Will  you  help  me  with  my  work?”“Surely!”

    「仕事を手伝ってくれますか」「もちろん」

  (米国ではsureのほうが多く用いられます。英国ではcertainlyやof courseを用います)

 ・「(ふつう否定文でもちいて)まさか」

    Surely  you  didn't  forget  to  lock  the  door.

 (まさかドアをロックするのを忘れたんじゃないだろうね)

    Surely  you  will  not  desert  me.

 (まさか私を見捨てないだろうね)

 (ストーリーは,2月24日の所に書いてあります)


3月26日

●「私は3歳の時にバイオリンを弾くことができた。」

★I  could  play  the  violin  when  I  was  three.

★I  was  able  to  play  the  violin  when  I  was  three
.

・ここでは「canとbe able to」を適切に使えるようにする。

1 現在形の場合

  canを使うのがふつうです。

     I  can  swim.(私は泳げる)

     Birds  can  fly.(鳥は飛ぶことができる)

     The  car  can  hold  six  persons.(その車には6人乗ることができる)

     It  can  be  done.(それはできる)

2 過去形の場合

 ① 繰り返しある行為をすることができた(~する能力があった)ということを表す場合は,

  could,  was(were) able  toのどちらも使うことができます。

   I  could[was  able  to] swim  well  when  I  was  a  child.

  (私は子どものころ上手に泳ぐことができた)

  ② 能力と関係なく単に「できた」という場合には,couldは使いません。

      I  was  able  to  catch  the  train.(その電車に乗ることができた)

   × I  could  catch  the  train.

      ただし,否定文ではcouldを使うことができます。

      I  was  not  able  to  catch  the  train.(その電車に乗ることができなかった)

      I  could  not  catch  the  train.

3 未来形や完了形の場合

    be  able  toを使います。

  You  will  be  able  to  understand  the  Japanese  language  soon. 

  (あなたはすぐに日本語を理解することができるようになるでしょう)

    I  have  not  been  able  to  solve  it  yet.

  (私はそれをまだ解決することができない)

☆ 以上から,「現在形の場合はcan」「それ以外はbe able to」を使っておけば実際の

 会話は簡単になる,ということができます。そして,余裕ができてくれば,もう少し細かな

 使い分けをしていけばよいわけです。

(ストーリーをつくると,どうしても書く内容が制約をうけます。今回からはつくらないことにしました)


3月31日
 突然ですが,「英単語の記憶」のブログに専念するため,英会話の記載は終了することにしました,ご愛読ありがとうございました。
 なお,英単語のブログは,代わりにできるだけ毎日,1度に1つずつ書いていきます。よろしければお読みくだい。
          
          
12月14日
英語のブログを更新しました。よろしければリンク「思い出せる英語の単語」をクリックしてお読みください 


 

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